【動画配信】第1回 京阪下垂体セミナー 開催決定!

動画配信で好評の「大阪下垂体セミナー」ですが、「京阪下垂体セミナー」と名称を改め、今年の開催も決定いたしました。大阪市立総合医療センターと国⽴病院機構京都医療センターのコラボ企画で、内分泌内科、小児内分泌内科、脳神経外科の各分野の専門家の先生からそれぞれご講演いただきます。
本講演はオンデマンドの動画配信となっており、視聴期間中はWEBサイトにて何度でもご視聴いただける様になっています。ご自身のご予定やペースに合わせてご視聴いただけますので、奮ってご視聴ください。
ちなみに、会員の方だけでなく、非会員の方もどなたでも視聴OKです。皆さまのご参加、お待ちしています!

【第1回 京阪下垂体セミナー】

<動画配信期間>
2026年3月13日 〜 3月27日

<講師・演題>
1.国⽴病院機構京都医療センター 内分泌・ 代謝内科 診療科⻑ 金本 巨哲 先生
 「中枢性尿崩症の診断と治療の実際」
2.⼤阪市⽴総合医療センター ⼩児代謝内分泌・ 腎臓内科 部⻑ 森 潤 先生
 「視床下部障害の臨床スペクトラム: 代謝異常を中⼼に」
3.⼤阪市⽴総合医療センター 脳神経外科 担当部⻑ 石橋 謙一 先生 
 「下垂体腫瘍に対する最新の外科治療」

主 催:地⽅独⽴⾏政法⼈⼤阪市⺠病院機構⼤阪市⽴総合医療センター/国⽴病院機構京都医療センター
共 催:下垂体患者の会
お問合せは、大阪市立総合医療センター 地域医療連携センター まで

*詳細はこちらのポスターをご覧ください→こちら

【再掲:医療講演会】1月17日 間脳下垂体機能障害 調査研究班による市民公開講座

来週17日(土)に開催される、間脳下垂体機能障害に関する調査研究班の市民公開講座の、オンライン参加の事前申し込みの締め切りが迫ってきましたので、再掲させていただきます。現地開催およびWeb配信のハイブリッドで開催されます。
この講演会は、会員限定ではなく非会員の方にも広くご参加いただけます。ぜひ、お知り合いもお誘いください。なお、現地参加は事前登録不要で現地に直接お越しください。オンライン参加の場合は事前登録が必要です。
皆様のご参加をお待ちしております。

日時
 2026年1月17日(土) 14:00 〜 16:00(申込み締め切り1月14日)

開催形態
 現地での対面形式とZoomを使用したWeb配信によるハイブリッド開催です。
 リアル会場:東京女子医科大学 弥生記念講堂(住所:東京都新宿区河田町8番1号)

※ 現地参加の方は事前登録不要!直接会場へお越しください。
※ オンライン参加の場合には事前登録が必要です! 詳しくは、こちらのチラシを参照ください。
こちらのURLまたはチラシのQRコードよりお申し込みください。 https://x.gd/RPgY0

プログラム
講演1「こどもから大人へ—下垂体と歩むライフストーリー」

    藤田医科大学 医学部 小児科学 水野 晴夫先生
講演2「下垂体手術の最前線:キーワードは安全・確実・低侵襲」
    虎の門病院 間脳下垂体外科 西岡 宏先生
 「患者さんとの対話」
    聞き手 東京女子医科大学 内分泌内科学分野 大月 道夫先生

対象
 どなたでも 参加いただけます。

参加費
  無料

主催
  間脳下垂体機能障害に関する調査研究 班

お問い合わせ先
 東京女子医科大学 内分泌内科学分野(詳しくは下のチラシをご参照ください)

【会員限定】12月21日に開催された『オンライン医療講演会』の資料

2025年12月21日に開催されたオンライン医療講演会『間脳下垂体機能障害の各疾患の病態と治療に関して』について、講演を行っていただきました阿部 一朗先生のご厚意により、講演内容について資料(スライド)をいただけました。会員限定になりますが、会員専用ページの「医療講演会資料・ビデオ」に講演資料をアップしましたので、参加された方も、出来なかった方も知識の整理にお役立ていただければと思います → こちら

【オンライン交流会】次は2026年2月8日(日)に開催予定です!

会員の皆さま、いつも患者会の活動にご協力いただき、誠にありがとうございます。
年明けになりますが、新年初のオンライン交流会のお知らせです。次回は、2026年2月8日(日)10:00より開催予定です。久しぶりの方も、初めての方も、画面越しに元気なお顔を拝見できることを楽しみにしています。

皆さまのお力添えのおかげで、この交流会はいつも穏やかで有意義な場所となっています。 新年初の会として、近況報告や日々のちょっとしたお悩みなど、ゆったりと語り合いませんか?「まずはのぞいてみるだけ」という方も大歓迎です。 多くの皆さまとお会いできるのを、お待ちにしております。

※交流会って何するの? → こちらをどうぞ!

【第49回 下垂体患者の会 オンライン交流会】
日時:2026年2月8日(日)10時00分~
(通常の交流会を1時間、その後にフリートークタイムを30分行う予定です)
開催方法 オンライン(Zoom)

※接続先アドレス等につきましては、会員の皆様に別途メールにてご案内させていただきます。

【オンライン】2025年12月21日(日)16時〜医療講演会を開催します!

ノボ ノルディスク ファーマ株式会社様のご協力により、2025年12月21日(日)にオンライン医療講演会を開催することになりました。演者は福岡大学筑紫病院 内分泌・糖尿病内科 診療教授 阿部 一朗 先生です。内容は「間脳下垂体機能障害の各疾患の病態と治療に関して」です。今回のご講演では、間脳下垂体領域の主要な疾患について、その病態や治療の考え方を総合的に解説いただきます。日頃の治療・通院の理解を深める良い機会になると思いますので、ぜひご参加ください。

この講演会は、会員限定ではなく非会員の方にも広くご参加いただけます。ぜひ、お知り合いもお誘いください。なお、事前登録が必要です。皆様のご参加をお待ちしております。

■ 日時・開催形式
2025年12月21日(日) 16:00〜17:00

オンライン形式(Microsoft Teams)

■ テーマ
「間脳下垂体機能障害の各疾患の病態と治療に関して」

■ 講師
福岡大学筑紫病院 内分泌・糖尿病内科 診療教授
阿部 一朗 先生

■ 座長
淡海医療センター 先進医療センター長 南草津健診センター長

下垂体患者の会 医療顧問
島津 章 先生

■ 参加方法(事前申込制)
以下のURLまたはQRコードよりお申込みください。

https://forms.office.com/e/VxHV7wnBgu

申し込みいただいたメールアドレス宛に、視聴用URLが送付されます。
スマートフォン・タブレットで参加される場合は、無料の「Microsoft Teams」アプリが必要です。

※開催直前まで申込可能です
※個別の症状に関する質問にはお答えできません
※申し込み後に案内が届かない場合は、お手数ですが下記までご連絡ください

主催:ノボ ノルディスク ファーマ株式会社

 参加方法・事前登録はこちらもご参照ください案内状チラシ

【Web開催】12月14日(日) 副腎ホルモン産生異常に関する市民公開講座

副腎ホルモン産生異常に関する調査研究班(厚生労働省 難治性疾患政策研究事業)が実施する、第14回 市民公開講座の案内をいただきましたので、ご紹介させていただきます。
今回の市民公開講座は副腎疾患が中心のテーマですが、下垂体疾患でステロイド補充を行っている患者さんにも共通する「日常生活の注意点」「体調不良時の対応」など、実際的で役に立つ内容が聞けると思います。また「Q&A」では、副腎だけでなく下垂体に関連した副腎ホルモン産生異常についても質疑応答していただけるとのことです。
当会の会員でなくても参加できる講演会です。当会の会員には、別途メールでもご案内いたします。
事前登録は不要です。皆様のご参加をお待ちしております。

日時
 2025年12月14日(日)  10:00~12:00

開催方法
 Zoomを使用したオンライン講演会
*事前登録の必要はありません。開始時刻になりましたら、パンフレットのQRコードの読み込み、もしくは以下のZOOMのURLをPCやスマホ等のブラウザに打ち込むと、そのまま参加できるようになっておりますので直前での操作でも大丈夫です。

https://us06web.zoom.us/j/84966755590?pwd=5FLHurZNu2HWHdjG4Zf6tHRAjTJ7yC.1

プログラム
 10:00 開会
【講演1】
「医学生を育てるということ」
 防衛医科大学校 医学教育研修センター 教授 栗原 勲 先生
【講演2】
「21水酸化酵素欠損症について理解を深めよう~治療の実際と日常生活で注意すること~」
 東京都立小児総合医療センター 小児科 医長 天野 直子 先生
【副腎ホルモン産生異常に関するQ&A】
 防衛医科大学校 医学教育研修センター 教授 栗原 勲 先生
 東京都立小児総合医療センター 小児科 医長 天野 直子 先生
 大分大学 内分泌代謝・膠原病・腎臓内科学講座 教授 柴田 洋孝 先生
 12:00 閉会

対象
 どなたでも 参加いただけます。

参加費
  無料

主催
  副腎ホルモン生産異常に関する調査研究班
 (事務局)大分大学 内分泌代謝・膠原病・腎臓内科学講座

【重要!】メール受信のための設定確認のお願い

日頃より会の活動にご参加、ご支援いただきありがとうございます。

お問い合わせやご入会のお手続き、その他のご連絡をいただく際に、携帯キャリアのメールアドレスやフリーメールをご利用いただく方が多くいらっしゃいます。しかし、迷惑メールフィルタの設定により、当会からの返信や入会案内メールが届かないケースが発生しております。

特に iCloudメール、Yahoo!メール、Hotmail などのフリーメールサービスでは、スパム対策フィルターの影響により、当会からの送信メールが「スパム(迷惑メール)」または「不正な送信元」と判断され、送信エラーや受信拒否となる事例が増えています。

つきましては、「〜@kasuitaikanja-no-kai.comからのメールを確実に受信できるよう、受信設定のご確認をお願いいたします。

会員の方であっても、以下のような事例が報告されています:

  • 以前はメールが届いていたのに最近は届かない

  • 登録したはずなのに一度もメールが届いたことがない など

お手数をおかけいたしますが、メールの受信設定を再度ご確認いただきますようお願い申し上げます。設定を意識的に変更されたことがない方でも、迷惑メールとして判定されている可能性があることも報告されています。

詳細につきましては、ご利用の携帯電話会社やメールアドレスの発行元にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

※メールの受信設定に関してはこちらで対応することができませんのでご了承ください。

引き続き、当会の活動にご支援いただけますよう、心よりお願い申し上げます。

【オンライン交流会】次回は12月7日(日)に開催します。

会員の皆さま、いつも患者会の活動にご協力いただき、誠にありがとうございます。
オンライン交流会について案内いたします。次回は2025年12月7日(日)10:00より開催します。今回も通常の交流会に加え、自由にお話しいただける時間も設けておりますので、どうぞお気軽にご参加ください。

オンライン交流会の開催日時につきまして検討を重ねた結果、役員が集まれる曜日が限られていること、ならびに顧問の先生方のご都合を踏まえ、当面はこれまで通り「日曜日の午前中」に開催することといたしました。今後も他の曜日での開催について検討を続けてまいりますので、引き続きご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

ご参加にあたっては、これまでと同様に、表示名を会員番号とニックネームへ変更のうえ、発言時以外はマイクをミュートに設定してください。ご発言の際は挙手機能をご利用いただければ幸いです。カメラのオン・オフは自由ですので、ご都合に合わせてご参加ください。また、中座も自由ですので、体調に合わせて無理なくご参加いただければと思います。

皆さまのお力添えのもと、今回も楽しく有意義なひとときとなることを願っております。初めての方も大歓迎です。ぜひ気軽にのぞいてみてください。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

※交流会って何するの? → こちらをどうぞ!

【第48回 下垂体患者の会 オンライン交流会】
日時 2025年12月7日(日)10時00分~
(通常の交流会を1時間、その後にフリートークタイムを30分行う予定です)
開催方法 オンライン(Zoom)

※接続先アドレス等につきましては、会員の皆様に別途メールにてご案内させていただきます。

【会員限定】10月19日に開催された『山陰下垂体セミナー』の資料

2025年10月19日に開催された医療講演会『山陰下垂体セミナー』について、講演を行っていただきました難波先生、伊澤先生、黒崎先生のご厚意により、講演内容について資料(スライド)をいただけました。会員限定になりますが、会員専用ページの「医療講演会資料・ビデオ」に講演資料をアップしましたので、参加された方も、出来なかった方も知識の整理にお役立ていただければと思います → こちら

【講演1】
 鳥取大学医学部 小児科 難波 範行先生
 『小児期発症の下垂体疾患のトランジション』
【講演2】
 鳥取大学医学部 循環器・内分泌代謝内科 伊澤 正一郎先生
 『より良い生活のために内科でできること』
【講演3】
 鳥取大学医学部 脳神経外科 黒﨑 雅道先生
 『間脳下垂体疾患の外科的治療』
※各ファイル容量:講演1は約6MB、講演2は2MB、講演3は約3MBです。

第58回 日本小児内分泌学会学術集会に患者会ブースを出展しました

2025年10月30日〜11月1日にグランドニッコー東京ベイ舞浜(千葉、ディズニーランドのすぐ隣)で開催された、第58回日本小児内分泌学会学術集会に参加いたしました。会長の南谷 幹史先生(帝京大学ちば総合医療センター小児科)のご厚意により、無料でブース出展の機会をいただきました。
多くの先生方や企業関係者の皆様にブースへお立ち寄りいただき、活発な意見交換を行うことができました。また、臨床現場で寄せられた患者さんやご家族の声や課題についても貴重なご意見を伺うことができ、学術・臨床の両面で大変有意義な学会参加となりました。

(会員専用ページでは、出展ブースの様子とブースの写真も掲載しています→こちら