2026年7月5日、下垂体患者の会の総会およびミニレクチャー・交流会を開催しました。
昨年に引き続き、今年も対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で行い、会場・オンラインともに多くの会員の皆さまにご参加いただきました。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
今回の総会では、顧問の交代についてご報告しました。
新たに福岡秀規 先生、登坂雅彦 先生を顧問としてお迎えし、創設から20年にわたり当会を支えてくださった島津章 先生、山田正三 先生には、今後も名誉顧問として引き続き会に携わっていただくこととなりました。
長い間、当会に寄り添い、支えてくださった島津先生、山田先生に、心より感謝申し上げます。
また、同日に開催されたミニレクチャーでは、普段の診察の中ではなかなか聞くことのできない、貴重なお話を伺うことができました。自分の病気とどのように向き合い、これからの治療や療養生活をどう考えていくかについて、大変勉強になる時間となりました。
対面での交流会では、会員の皆さまからの質問に対して先生方から丁寧なアドバイスをいただいたほか、会員同士でそれぞれの経験を共有する場面もありました。
同じ病気や治療を経験している方のお話は、これから新たな治療に向き合う方にとって、大きな安心や支えになるものだと感じました。
ミニレクチャーについては、ご講演いただいた新顧問の先生方より講演資料をご提供いただきました。会員限定ではありますが、会員専用ページ「医療講演会資料・ビデオ」にてご覧いただけます。
→ 医療講演会資料はこちら
当日ご参加いただいた方の振り返りとして、またご参加が叶わなかった方の学びの機会として、ぜひご活用ください。
※資料の無断転載・外部への共有はご遠慮くださいますようお願いいたします。
今後も、皆さまのお声を大切にしながら、参加しやすい会を目指して活動してまいります。引き続き、あたたかいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
なお、終了後のアンケートで、会の活動のお手伝いを申し出てくださった方がいらっしゃいましたが、匿名のアンケートだったため、こちらからご連絡することができません。もしよろしければ、会宛てにメールでご連絡いただけますと幸いです。