2026年3月5日~6日に、福岡県福岡市にて開催された第36回日本間脳下垂体腫瘍学会に参加いたしました。
会長の松尾孝之先生(長崎大学・脳神経外科学 教授)のご厚意により、無償で患者会ブースを出展させていただきました。松尾先生をはじめ、運営事務局の皆様の温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
ブースでは、今後の医療講演に向けた具体的な打ち合わせを行ったほか、日頃からオンライン交流会などでご支援いただいている先生方に直接感謝をお伝えすることができました。また、初めて当会を知る先生方からも「患者の声を大切にしたい」と心強いお言葉をいただき、新たなつながりが広がる貴重な機会となりました。
先生方からは、通常の診察では限られた時間の中で治療の話題が中心となり、患者の日常生活にまで十分に話が及ばないこともある一方で、オンライン交流会は患者の生の声を聞くことができる貴重な機会である、とのご意見もいただきました。来年度以降の医療講演会についても、複数の医師の先生方にご協力をお願いしており、現在企画を検討しております。会員の皆様がより良い治療を受けられるよう、今後も有益な情報を提供してまいります。
学会への参加は、専門医の先生方と私たち患者をつなぐ大切な架け橋です。 ここで得られた新しい知見や先生方との絆を、今後の交流会や情報発信に活かし、会員の皆様がより安心して治療に向き合える環境づくりに努めてまいります。
これからも、当会の活動を温かく見守っていただければ幸いです。